餃子の商品開発

こんにちわ、代表の長坂です。現在、餃子の新商品のアイディアを社内で考え議論をしてもらってます。大阪市内の餃子の店をすべて制覇する!勢いで色んなお店に社員と臨店研修をしています。店舗視察をするところがEC運営でも飲食店を運営していた時とまったく変わりませんね。

ちなみに僕はほとんどお酒を呑めないので餃子をただただひたすら何個?3店舗で30個くらい食べ続けました。違うメニューを頼んでも勉強にならないので入ったお店で餃子しか注文をしていません。あと餃子の味をそのまま知りたいので基本はタレを一切つけません。工場長と餡の具材は何か?これはうちでも作れるか?を確認しながら食べています。

弊社では月に1度、社員だけで飲食店への臨店研修を実施しております。なんで飲食店へ?と思われるかもしれませんよね!ECでやっているサービスも食をすべて飲食店から学ぶことをベースとしております。もともと飲食店経営をやっていた会社なのでそうなってしまいますよね。何を学びたいか?を明確にして毎月順番にプレゼンをしてもらい、そのお店に臨店する目的を発表してもらいます。

予約が取れない焼き鳥屋、秋田県の郷土料理専門店、など毎回「おぉ!おもしろそう!」と言うお店を提案してくるので全員でメニューを見ながら何か取り入れる箇所がないかお店で話し合って食事をしています。でもこんな臨店研修はまだかわいい!僕が21歳でイタリアンバールの店長をしていた時に東京に臨店研修に行きました。日帰りでなんと10店舗を回る!と言う超強引な臨店研修。途中で食べれなくなって吐きそうになりました。

原宿の「AUX BACCHANALES」や表参道の「表参道バンブー」、銀座のグローバルダイニングの「モンスーンカフェ」「ラ・ボエム」「権八」、渋谷の「Dexii Dinner」など行きました。この時、やっぱ東京の店はすごくレベルが高い!と思い将来は東京の名店で絶対に働こう!と決意をするのでした。2000年前後くらいなのでちょうとレストラン・カフェブームの時代ですね。

私自身もそうですが、ここで働く社員の「学びの場」を増やす機会を作れるのは私だけだと認識しています。最近は自分で勉強しなさい、とまったく言わなくなりました。学ぶ機会を創出する役割は私の仕事だと思っています。学んで=繋げる、この作業を何度も何度も繰り返していけばきっと会社にとっても素晴らしい人材になっていくのではないかと思いました。

今年中に餃子の新商品を販売したいと思います。完成するまでいつもそうなのですが半年間くらい掛かってしまうので、もう少し早いペースで取り組んでいけたらと思います。それでは楽しみにお待ち下さい!

告知-Eコマース事業協会-

9月14日(土)

一般社団法人 イーコマース事業協会にて講演をさせて頂きます。

由緒あるECの事業団体での講演依頼のお話を頂き当初は非常に恐縮でお断りをさせて頂いたのですが少しでも理事長やスタッフの方々のお力となればと思いお受けさせて頂きました。

★前半パートは自己紹介

★後半は飲食店流×EC運営

のお話とさせて頂きます。資料作りはパワーポイントを使用して作成するのですがパワーポイントなんか人生で使用したのは2回くらい?

エクセルもワードもHTMLのソースもすべて独学なのでさすがに会社勤めをしたことがない自分にとってはパワーポイントは苦痛でしかありません。しっかりフォローをして頂いております。(笑)

人前で話すのも何年振り?!と言う感じです。昔、日曜の人混みで溢れている千日前のワッハ吉本の前で道具屋筋商店会主催の講演が最後です。あそこでの講演は凄かったな、、酔っ払いのおっちゃんだったり、「あいつ誰や?」みたいなあの視線がたまらなくおもろかったです。

ただ僕の生き方は「好き嫌い」があって当然だと思うし、レールに乗っかることなんかクソくらえ!って思って生きてきたので、「ただ好き勝手してるだけじゃん」って映るかもしれません。起業もしたくてした、と言うよりどの会社で働いてもうまくやっていけなくてめっちゃ悩みました。ただすべての責任は自分自身の責任としてやってきました。だから失敗しても物事がうまくいかなくてもそれはすべて自分自身の責任なんですよね。そうやって自身の責任でやってきたので人生に脱線し過ぎですが、そこはお許しを頂けたらと思います。

生き方なんかに正しい、間違ってるなんかないと思っています。100人の人間がいたら100通りの生き方があってしかるべきだし、それを誰かが正しい・間違ってるって言うことでもないと思います。何が正義か悪か、それも自身が決めることだと思います。

そんな感じで前半は漫画のようなストーリーをお話させて頂きます。最後まで聞いて下さる皆様が「ワーハッハハ」って笑って頂けるお話ができたらと思います。人の人生を笑って聞くって最高ですよね!そんな馬鹿なやつの話を気軽に聞いてもらえたな、って思ってます。

後半は飲食店から学びをECでどう活かしているかをお話させて頂きます。ぜひご参加頂けたら嬉しく思います。

ホルモンの手切り作業

当店で使用しているもつ鍋はすべて手切りで行っております。

繁忙期になると物凄い量のホルモン1枚1枚を綺麗に水洗いしカットをしております。冬はとても寒くこの作業がとても冷たい!

すごく綺麗なホルモンですがこのように1枚1枚手洗いで作業をします。冬になると足元もとても冷たくて大変な作業になります。この作業は当店では男性スタッフ全員は必ず体験で現場に入ります。もちろん店主の私もホルモンの洗いの作業を0からやっています。

当初、もつ鍋をスタートした時は製造と出荷はすべて店舗でやっておりました。お客様対応、出荷、製造を3人でやっていたのですがホルモンのカットが夜の19時からスタート、終わるのが深夜の2時過ぎ。もっと遅い時は朝の5時までホルモンをカットしていました。一人で200キロのホルモンを洗いカットしてピッキングをやる、今思えば本当に大変だったと思います。

色んなことがありましたが今でもホルモンは目視ですべて1枚1枚確認し丁寧にお肉の専門の職人さんが当店のホルモンをカットしております。お客様に美味しいホルモンをお召し上がり頂くためにも「安心・安全」のホルモンをご提供できるように今後も取り組んで参りたいと思います。